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交通量調査員

収入日給8,000〜12,000円
労働時間12時間
タイプ短期

カウンターでカチッと押して車の数を調べる

●仕事内容
交通量調査員は道路を走る車の台数を数える仕事です。道路の端に置かれた椅子に座って車が前を通り週ぎるたびに、カチッカチッと膝の上に置いてあるカウンターを押していきます。
道路を走る車だけではなく、高速道路のパーキングエリアに入ってくる車の台数、歩道橋の歩行者の人数などをはかることもあります。測定結果は国や地方自治体の道路工事のための事前調査、企業が出店予定の店舗の集客率の予測などに使われるため、目的も明確で安心して働けます。

平均収入は12時間勤務で8000〜1万2000円、24時間勤務で2万円以上になり、時給にすると900円くらいに換算できます。都心は交通量も多いせいか単価も高く、地方になると単価は下がります。
時給はそこまで高くありませんが、アルバイト情報誌に掲載されるとすぐに枠が埋まってしまうほど、非常に人気が高い仕事です。

仕事内容が座りっぱなしの単純作業ですので、良い意味で頭も体も使いません。休日を丸々返上することになりますが、日頃の疲れがたまっている会社員にとってはいい気分転換になるかもしれません。
特別な技術もいらないですし、ミスをして怒られることもないので、精神的負担も軽いです。

実際に働く場合は3人1組くらいで数えることが多く、交差点などに派遣されます。2人が車道を通る大型車、普通車、軽自動車、二輪車を計測し、1人が歩道を通る歩行者や自転車を数えます。車種はナンバープレートで判断できるので、これといって難しいことはありません。

ただ、交通量調査員は単純作業であるがゆえに、張り合いがなくてつまらないと感じる方もいます。
カウントする以外に何かしら考えていないと、睡眠不足の人にはこたえるかもしれません。特に交通量が少ない時間帯は暇を持て余します。また、意外と辛い一面もあります。
常に作業は屋外ですので、夏の炎天下では汗だくです。水筒、帽子、タオル、着替えのT シャツ、排気ガス対策のマスク、日焼け止めクリームは欠かせません。
さらに冬はもっと厳しく、夜通しになるとかなり冷え込みますので、しっかり防寒しないと体を壊してしまいます。防寒着は1 枚多く持っていき、マフラーと手袋を装着、水筒には熱いお茶を入れ、排ガス対策のマスク、力イ口は必須です。気候が穏やかな春や秋には参加したい仕事です。

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