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講師・インストラクター系
> 翻訳者

翻訳者

収入原稿1枚1,000〜4,000円
労働時間1〜2時間
タイプ成果報酬型

企業や官公庁からの依頼が見込める実務翻訳のニーズが最も高い

●仕事内容
翻訳者の仕事は外国語から日本語に翻訳、もしくは日本語から外国語に翻訳する仕事です。原稿の締切さえ守れば、仕事場も時間も選ばない自由なワークスタイルで取り組めます。個人で仕事を請け負いますので、会社に属さずフリーランスで行っている方も多く、在宅ワークにも向いている副業です。

翻訳の内容は映画やテレビ番組を翻訳する映像翻訳、小説や書籍を翻訳する出版翻訳、マニュアルや論文を翻訳する実務翻訳の3つに大別できます。中でも企業や官公庁からの依頼が見込める実務翻訳のニーズが最も高く、翻訳者のアルバイトも実務翻訳をすることになるでしょう。
最近では難しい日本語の表現を簡単な英語に訳す和文英訳の案件が多いようです。またビジネス分野では、知的財産を守る機運の高まりから特許関連の論文を訳す特許翻訳が増えています。

翻訳者の収入は400字詰めの原稿用紙1枚につき1000〜4000 円が相場で、完全な出来高制です。医療や法律などの専門性の高いテーマですと、その分野に特化した知識も必要になってくるため、単価は4000円くらいになることもあります。
語学力が堪能で何かひとつ学術に長けていると希少性が高まります。実務翻訳の仕事が板に付かないうちは労力の劃には見返りが少ないと感じるかもしれませんが、コンスタントに1ヶ月で30万円以上を稼ぐ方もいる業界です。

英語翻訳だけではなく、中国語翻訳の需要も上がっていますし、フランス語やドイツ語のような翻訳者の割合が少ない言語の仕事もあります。英語翻訳の能力はTOEIC900点以上が目安になりますが、外国語を正確に訳すと同時に、正しく日本語で表現する能力も問われます。翻訳者を副業にする際のネックとしては、はじめのうちはなかなか仕事にありつけないことです。アルバイト情報誌ではほとんど募集していませんので、翻訳会社に登録したり、知人のコネで仕事を紹介してもらうなどの積極的なアプローチが必要です。
小さな仕事でも実績を積み、信頼関係が築ければ次の仕事へつながっていきます。また、翻訳会社では翻訳希望者にトライアルを実施し、実力を測ってから仕事を依頼するのが一般的です。本業で通訳をやっている方が副業で翻訳をしていることもあります。実力があれば仕事が回ってくるというより、翻訳の仕事が身近にある環境づくりが大切です。

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