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講師・インストラクター系
> 添削指導者

添削指導者

収入10枚あたり100〜3,000円
労働時間1時間〜
タイプ成果報酬型

現役講師並みの専門知識が必要で臨時の募集はまずない

●仕事内容
添削指導者は学習塾、予備校、通信教育、模擬試験などの答案を添削する仕事です。小学生か中学生の答案を赤ペンでチェックする作業が多く、マニュアルに沿って解説も加えていきます。
作文を添削するときは誤字脱字を修正して、自分の感想を記入するとともあります。たとえば、大手学習塾の模擬試験の答案は1000枚を軽く超えます。有名な講師陣がすべての答案のまる付けをするのは効率的とは言えません。そこでアルバイトに1000枚の答案と模範解答を郵送で送り、適切に採点してもらうのです。

添削指導する問題は小学生から高校生までに限ります。大学院の入試対策や就職活動の小論文といった難易度の高いものもありますが、現役講師並みの専門知識が必要ですので、臨時の募集はまずありません。
赤ペンで正誤をチェックするだけなら答案1枚あたり数十円前後の報酬ですが、解説を書いて指導するものになると料金は300円以上に跳ね上がります。レベルが高い学力が要求されるほど、それ以上の金額が提示されます。はじめて添削したときは採点スピードが遅いため、時給500円くらいになるかもしれませんが、慣れると1枚200円の答案用紙を1時間で10枚はさばけますので、時給2000円以上にもなります。
添削指導者は学習塾や予備校などで募集しています。地域密着型の傾向があるため、アルバイト情報誌や折り込み広告でも募集しています。特に4月開講前の3月、夏期講習前の6月、受験を控える12月に募集をかけているところが多いようです。
基本的には自宅に答案用紙が送られてきて、採点して期日までに返送する仕組みですが、柔軟な対応ができるよう、塾や予備校の近郊に住んでいることを条件としています。

応募資格は大学卒業以上、さらに英語採点者ならTOEIC750 点以上、数学採点者なら数学3・C が理解できる方を対象にしているととが多いです。履歴書による書類審査、高校レベルの筆記試験による学力検査、論文による適性検査、さらに実技試験と面接を設けているところもあります。試験に合格すると数日の新任研修を受け、添削者としての基礎知識を身につけた後に、添削指導者として登録されます。
添削指導者は決して気軽にできる副業ではありませんが、最初の試験と指導期聞が過ぎれば定期的に仕事がもらえる在宅ワークに変わります。時給はアルバイトの中でも高水準に位置し、本業と遜色がないくらいの収入を得るととも可能な副業です。

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