副業をサポートするポータルサイト

副業をお探しのすべての方々に有益な情報を提供してまいります。労働環境の実情などを交え、随時更新していく予定です。どうぞお楽しみに!!


講師・インストラクター系
> 試験監督

試験監督

収入時給900円〜
労働時間4〜8時間
タイプ短期

未経験者も問題なく働けるので安心

●仕事内容
試験監督は国家資格や民間資格、模試や学力テストで会場の監督をする仕事です。試験前の説明、試験問題と答案の配布、試験中の監視、答案の回収と整理を行い、受験生のサポートをします。
試験がはじまる前には会場の近くで誘導をしたり、大学の入り口や教室の前で受験者に案内もします。

試験会場は大学や専門学校を借りるので、会場を準備する肉体労働はありません。試験会場の広さで異なりますが、教室内の受験者が50人程度であれば、2人1組での仕事になります。2人で試験問題の配布をし、どちらかが注意事項を読んだり、試験の開始と終了の合図をかけたりします。

簡単な仕事ですと時給が低くなりがちですが、高校生や浪人生は試験監督には申し込みできないので、時給は900円前後が相場です。
勤務時聞は4〜8時間と各試験でバラつきがありますが、週1回勤務で月に2万円ほどの副収入が見込めます。ただし、資格試験は通年で実施されているものの、人気があるために常に求人があるとは限りません。

需要のピークは大手予備校の模試も忙しさを増す9月〜12月、もしくは国家資格の試験が集中している春と秋です。一般的にアルバイト情報誌にも求人が掲載されますが、各予備校のホームページで直接募集をかけていることもあります。
タイミングを逃して枠が埋まる前に、TOEICのように必ず年に複数回を実施している試験を狙って、定期的にチェックすると確実です。

通常、短期タイプは採用面接がないのですが、試験監督では履歴書を持ってスーツ姿で面接を受けます。主催者側は服装や髪型を含めて、細かな規則を設けていることがほとんどです。
試験当日もスーツ着用、試験会場で響かないようヒールは不可となっています。未経験者でもできる試験監督ですが、試験中は刻々と時聞が過ぎるのを待つことになります。
ボーッとするのが好きな人は楽に感じることでしょう。ただし、机上にある顔写真で本人確認をしたり、座席の聞を歩いて見回るなどほとんど立ちっぱなしのケースもあります。

はじめての方は試験監督の補佐をすることも多く、経験者になるとマイクを使って注意事項などの説明を行います。試験中に不正行為が起とることは意外と少なく、仮に起こっても指示どおりに対応すれば問題ありません。

サイトからのお知らせ

現在お知らせはありません

オススメ記事

ノーリスクで高額報酬に期待できます…続きは こちら

オススメサイト