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治験モニター

収入1回あたり10,000円〜
労働時間2〜6時間
タイプ短期

数万円の謝礼が受け取れるので魅力的

●仕事内容
治験モニターは新薬や健康食品の臨床試験を自らの体を使って試す仕事です。治験モニターを必要としているのは、どこかのよくわからない団体の怪しい実験などではありません。
製薬会社の研究機関、内閣府認定のNPO法人、大学の医療機関であったりします。大手食品会社からの健康ドリンクのモニターなども一般的です。

実際の現場では身体測定、採血や採尿を行い、薬を服用後にもう1度身体の変化を調べ、医師に経過を診てもらうことになります。
週に1回、2時間程度の検査を複数回繰り返して数万円の謝礼ですので、1回の通院は1万円前後に換算できます。2泊3日で10万円前後という臨床試験もあり、治験モニターの謝礼はピンキリです。
新薬は研究者と医師の力だけで世聞に販売されるわけではなく、国から薬として承認を受けるために行う臨床試験が欠かせないのです。

薬の開発で重要な有効性と安全性を確認するために、対象の患者と健康なモニターの協力ありきの治験が必要になってきます。気になる安全性ですが、治験を主催する機関は厚生労働省に治験実施計画書を受理されなければいけませんし、治験も医師監修の下で進められ、臨床試験に参加する前に必ず医師から説明もあります。
参加する前に指定のクリニックにて検査を受けて、健康状態を必ず確認します。薬の販売に到るまで、まずは研究室での開発を経て、効果があると思われる新薬を数種類選別し、安全性を調べるためにネズミなどの小動物を使った試験が繰り返されます。
その試験を通して、確実な安全性が見込まれるものだけが新しい薬の候補になり、人による臨床試験である治験に移ります。

はじめは病気ではない健康な成人、次にその病気に該当する少数の患者、最後に既存の薬などを服用している多数の患者の治験を行い、新薬として完成していきます。
また、新薬ではなくても欧米ですでに実績のある薬品を治験したり、特定保健用食品の実績データが必要で治験するケースも多いです。ただし、体調が著しく悪化するようなことはないものの、薬による体調の変化があった場合は自己責任です。体に疲労感がたまるわけではありませんが、中には気分が悪くなる人もいます。

高額な謝礼は魅力的ですが、検査前日は禁酒と禁煙が必須、食事制限を課せられることもあります。1回治験モニターをやると、その後3ヶ月程度は別の治験モニターに参加できないので、連続した収入が期待できる副業ではありません。
また、募集条件は必ずしも健康である必要はありません。むしろ、健康とは呼べない方、たとえば中性指肪が150mg/dl以上、糖値が110mg/dl以上、LDLコレステロールが120〜1800mg/dlといった人に限定していることのほうが多いです。

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