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副業生活10か条

まずは、副業生活10か条を覚えなさい

【第一条】とにかく、副業とは本業ありきである

副業はおやつのようなものです
さっそく副業を推奨していきたいところですが、その前にあなたの生活を真剣に考えると、まずは本業の大切さを伝えておく必要があります。
以前、「ズバリ副業とは?」と聞かれた時、私は「副業はおやつのようなものです」と答えました。副業で欲張りすぎると、気づかぬうちに本来主食であったはずの本業がお腹に入らなくなるのです。自分のキャパシティには限界があります。しかしそれを無視して働き続けると、本業のあり方を見失うことがあるのです。
本業と副業の優先順位が逆になったり、体も心も疲れきっていたり、仕事への熱意が薄れたりして、本業をベストなコンディションでこなそうとする感覚が麻痺してくるのです。
「明日は副業があるから、今日は早めに切り上げよう…土曜の副業は結構疲れるんだよなぁ」
あまりにも副業に熱心になってしまうと、このような本末転倒なことも起こりえます。ですので、副業生活の第一歩はあくまで本業がメインであり、副業はサブであることをしっかりと認識しておくことです。
副業にはお金とちょっとしたやりがいを求める。その適度な甘さが丁度良いのかもしれません。本業が主食なら、副業とはおやつのようなものなのです。

本業の足りない部分を補うのが副業の役割
たとえば、住宅手当や出産手当などの一時金、役職手当や夜勤手当といった各種労働手当、有給休暇、無料の健康診断、税金の天引きなど、これらは会社に勤めているからこそ受けられる恩恵です。クレジットカードをつくるときもマンションを借りるときも、職業欄には本業の仕事内容、年収、連絡先を書かなくてはなりません。
その本業に悪影響が出るほど副業を頑張りすぎてしまうと、だんだんと本業が重みを失い、そうした付加価値も軽くなってしまいます。
そもそも副業をする目的は人それぞれですが、「本業+副業」(=本業も副業も全力で両立させる)という考え方では、欲張りすぎて共倒れする危険があるのです。

ですので、もし副業の経験がまったくないのであれば、最初は本業に欠けている部分を補う目的ではじめてみてください。
たとえば、「残業時間が削られた」なら空いた時間を副業に費やし、「やりがいが欠けている」ならいつもと少し違った仕事を副業で試してみます。
お金を増やす目的だけで副業を選ぶのではなく、本業で不足した部分を修復させるのです。これならベースは本業のままですので、そこまで無理をした副業をすることもなくなります。そうすると、
「今年の夏はボーナスが激減して、住宅ローンの支払いはかなり厳しい・・・それでも将来のために貯金は崩したくないなぁ。残業時間も制限されているし、やっぱり副業でなんとかしたい。どうせやるなら、ストレスが発散できるような仕事がいいかも」
といったように、減ったボーナスと残業時間を副業で補填して、さらにたまったストレスも副業で発散しようという選択肢を選ぶこともできます。
この場合、副業をする目的が明確ですので、いざ副業をはじめたときにも達成感を得やすく、モチベーションも高く維持できるでしょう。

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